プレッシャー下での実力発揮と圧倒的ゴール達成をサポートするスポーツメンタルトレーナーの中嶋です。
おかっぱうちの子がミスしたり、やる気ないプレーをすると本当にイライラしてつい言い過ぎちゃうのよね。。



子供がスポーツ頑張っている親御さんはほぼ100%、みんな抱える悩みですね。
今日は、子供がスポーツを頑張っている親御さんの抱える
「イライラ」
「言い過ぎてしまう」
というところに焦点を当ててお話していきたいと思います!



よろしく!
まずはみなさんを労わせて下さい。
子供がスポーツをしている親って本当に大変だと思います。
日々の送迎、お弁当作り、泥だらけのユニフォームの洗濯……そして何より、誰よりも熱い「応援」。
ジュニア選手を支える親御さんの献身には、本当に頭が下がります。



毎日お疲れ様です!
でも、その熱意ゆえに避けて通れないのが
「イライラ」
の問題ですよね。
特に試合が終わった後の、あの重苦しい車内の空気。



もっとこうすればよかったのに!



なんであんなミスをしたの!
と、つい言葉が荒くなってしまい、後で自己嫌悪に陥る……。



うぅ……ナカジー、まさにそれよ。
言いたくないのに、ハンドル握るとついガミガミ言っちゃうのよね……。



わかるよ、おかっぱ。
でもね、それはあなたが『ダメな親』だからじゃないんだ。
実は『脳の仕組み』と、ちょっとした『愛情ボタンの掛け違い』が原因なんだよ。



なぬ?
今回は、なぜ私たちがこれほどまでに我が子にイライラしてしまうのか、そしてその負のループをどう断ち切るべきか、脳科学と心理学の視点から紐解いていきます。
1. なぜ我が子のミスは「自分のこと」のように腹が立つのか?


まず、あなたに伝えたいことがあります。
「イライラしてしまうのは、あなたがそれだけ真剣に子供と向き合っている証拠です」。
どうでもいい相手なら、そこまで感情は動きません。
では、なぜ冷静な大人であるはずの私たちが、子供のプレー1つで感情を爆発させてしまうのでしょうか。
「自己境界」がなくなってしまう?子供は「自分の一部」と感じる危険性
心理学には「自己境界(心理的境界線)」という言葉があります。
自分と他人の区別をつける心の壁のことです。
しかし、心血を注いでサポートしている親にとって、子供はもはや「他人」ではありません。
脳が子供を「自分自身の延長(自分の一部)」として認識してしまうのです。
これを「自己境界の融解」と呼びます。
境界線がある状態(健全):
「子供がミスをした。子供は悔しいだろうな。(親である私はサポートしよう)」
→ 主語が「子供」と「自分」で分かれている。
境界線がない状態(要注意):
「子供がミスをした。(私が)恥ずかしい! (私が)許せない!」
→ 子供の出来事なのに、主語が「自分」にすり替わっている。



へー
このように
- 子供がミスをする。
- やる気のない態度を見せる。
その時、親の脳内では無意識に



自分が失敗した



自分の努力が否定された
という痛みが走り、自己防衛反応として「怒り」が湧き出します。
直感的には腑に落ちないと思いますが、これは無意識下で起こっていることです。



なるほど……。
子供を怒ってるつもりだったけど、実は『思い通り動かない自分の一部』にイライラしてたってこと?



その通り!
脳がバグを起こして、パニックになってる状態なんだ。
だから、イラッとしたら『おっと、今、境界線が溶けてるな』って客観視するだけで、少し冷静になれるよ。
そして、境界線がない状態が続いてしまうと、親は子供の人生を自分の人生のように感じてしまい、
- 「過干渉(コントロール)」
- 「子供の結果への依存」
が始まってしまいます。
子供目線だと自分でスポーツに取り組んでいる感覚が薄くなり主体性が育ちにくくなってしまいます。



そんなつもりじゃないのに
2. 愛情や応援でサポートしていたはずが、債権に?
さて、ここから少しだけ耳の痛い話をします。
でも、ここが一番大切なポイントです。
子供のプレーを見ていて、こんな感情が湧くことはありませんか?



仕事で疲れているのに、早起きしてお弁当を作ったのに



自分の趣味を我慢して、週末をすべて送迎に捧げているのに



高い月謝や道具代を払っているのに、あんな無気力なプレーを見せられるなんて
……そう思ってしまうのはしかたありません。
あなたがそれだけ一生懸命時間と労力を使っているという事実があるからです。
しかし、あえて厳しいことを言わせてください。
その



私だって我慢しているのに
という思いが強くなりすぎると、本来は純粋な「愛情」や「応援」だった気持ちが、子供に対する「債権(借金の取り立て)」に変わってしまいます。



債権?取り立て??
なにを物騒な!!
応援が「返済義務」に変わる時
本来、子供がスポーツを始めたときってどうでした?
- 純粋に子供が楽しんでいるのを見るのが嬉しい
- 試合に勝ったり負けたり、喜んだり悔しがったり、それをみて子供の成長を見るのが嬉しい
そんな純粋な気持ちじゃないでしょうか。
しかし、スポーツという勝負の世界は厳しい。
嫌でも他の子との比較や、自分の子のスタンスにモヤモヤしてきます。
- うちの子はなんで勝てないんだ
- 本当にやる気があるのか?
- あの子はあんなに活躍しているのに
そして、頑張って「時間」「お金」「労力」を子供にかけるほど親が無意識に



これだけ投資してるんだから、結果出しなさいよ
というオーラを出してしまいます。
すると子供はどうなるでしょうか?
子供は敏感です。
あ、ボクはスポーツを楽しんでいるんじゃなくて、親への借金(期待)を返すためにプレーしなきゃいけないんだ
と感じ取ります。
すると、失敗すれば
期待に応えられなくてごめんなさい
と萎縮し、
成功しても
良かった、、これで怒られない
と安堵するだけになります。
そこには、アスリートとして最も重要な「内発的動機(心から湧き上がるワクワク)」がなくなってしまうのです。



債権……!
そんなつもりはなかったけど、言われてみれば『元を取ってよ』って顔をしてたかもしれない……。



サポートを選んだのは、親である私たち自身だよね。
見返りを求めず、『ただ君がそこにいて挑戦していること』自体を応援する。
それが最強のサポートなんだ。
3. その説教が「セルフ2(自分らしさ)」を殺してしまう?
「債権回収」の意識が働くと、どうしても口を出したくなります。



あそこはもっとこうしなきゃ



なんで動かないの



まー、そりゃ言いたくなっちゃうわな
ここで『インナーゲーム』というスポーツ心理学の理論がとっても参考になります。



このインナーゲームの考え方は私がパフォーマンスを発揮する大きなきっかけとなりました!
私たちの心の中には、二人の自分がいます。
セルフ1(指示する自分・顕在意識):
- 日常的に「ああしよう」「こうしよう」と考えている意識。
- 脳の5%の領域。
- 試合になると「肘を上げろ」「外すな」「ここで失敗したら終わるぞ」と頭の中でうるさく命令し、批判しがち。
- 基本的にセルフ2を信用していなく、自分がなんとかしなきゃと思っている。
セルフ2(実行する自分・潜在意識):
- 本来の競技の身体の使い方を習得している部分。
- 脳の95%の領域。
- 無意識の直感や反射で動く、本来の能力を持った「自分らしい」自分。
- もうすでに動き方を知っているので試合ではこの潜在意識に任せるほどプレーがうまくいく。


トップ選手が最高のプレーをしている時、セルフ1は黙り、セルフ2がのびのびと動いています。
私自身もこの理論を理解していない時は試合中に



セルフ1:なにミスしてんだ!



セルフ1:もっとこうしろよ!



セルフ1:ここ取られたらやばいぞ!
とセルフ1(顕在意識)が出しゃばっていました。
自分を結果の良し悪しで評価し、批判的な言葉を浴びせ自分をコントロールしようとする。
当然、脳のたった5%のセルフ1では体をうまく動かすことなんてできず、
その結果、セルフ2は機能せず、ギクシャクした動きに。。
けど、セルフ1に黙ってもらい、セルフ2に任せきってプレーしてもらうようにしたところ
セルフ2のプレー
- 身体が自動的に最適な動きをしてくれる
- クリエイティブなプレーがどんどん出てくる
- その時の最善を無意識が勝手に選択してくれる
となり、自分の力を発揮できるようになりました。



へー!それはすごい!
しかし、親が良かれと思ってダメ出しをすると、子供の脳内に「巨大で口うるさいセルフ1」を住まわせてしまうことになります。
負けたらまた怒られる
ここでなんとかしないと
試合中、ミスした子供が観客席のあなたをチラッと見る……。
それは、脳内でセルフ1が「また怒られる!」と叫び、体が硬直しているサインかもしれません。
親の言葉が「ノイズ」となり子供のセルフ1を占拠する。
それによって子供の「セルフ2(本来のクリエイティブな自然な動き)」を封じ込めてしまっていることもあるのです。



ウチの子ーーー!!!



顕在意識と潜在意識についてはこちらの記事をご覧ください


4. 今日からできる!安心安全の作り方
では、具体的にどうすればいいのか。
目的は子供に「安心安全な感覚」を感じてもらうことです。
イライラを鎮め、子供のセルフ2を解放し、親子関係を「債権者と債務者」から「安心安全の帰る場所」に戻す方法をお伝えしますね。
①スキンシップ
それは、「試合の前や終わった後、スキンシップをする」です。
理想はハグを20秒。
年齢や関係性的に難しければハイタッチかグータッチでも。
これだけです。



えっ? スキンシップするだけ?



そう! これにはちゃんと科学的効果があるんだよ!
「スキンシップ」は脳の鎮痛剤
スキンシップは脳の鎮痛剤です。
赤ちゃんの頃、だっこされたり背中をさすられると安心しましたよね?
あれは「肌と肌が触れ合う(スキンシップ)」ことで、「幸せホルモン」と呼ばれるオキシトシンが分泌されるからです。
脳が



「ここは安全だ」
と認識するんですね。
これがストレスを減らし、子供の脳を「怒られる恐怖(フリーズ)」から「安心安全(リラックス)」へと切り替えます。
試合のプレッシャーがある子供にとって、親の体温はどんな言葉よりも効く「安定剤」になりますね。
形はなんでもOK!
小学生なら「ハグ」や「背中さすり」。
思春期で照れくさいなら、「グータッチ」や「肩ポン」「肩モミモミ」でも構いません。
大切なのは、言葉ではなく「体温」で、「結果に関わらず受け入れているよ」と伝えることなのです。
それだけで、子供の潜在意識には
「結果に関わらず、自分は受け入れられている」
という絶対的な安心感が刻まれます。
これが「折れない心」の土台になるんです。
②試合中は堂々と見守る
試合中に一喜一憂せず子供を見守ってください。
ここは試合中は親のメンタルの安定度が試されます。
というのも、試合中の親の雰囲気は子供にすごく伝わるんですね。
- ミスして怒っている雰囲気
- うまくいくかどうか不安に感じている雰囲気
- やばいやばいと焦っている雰囲気
このような感情はとっても伝わります。
みなさんも仕事や家事をしている時に、上司や姑さんが
一挙手一投足に対し指摘してくる
失敗しないかずっと不安そうに見てくる
ってなったら、なかなかまともな精神状態で仕事できなさそうじゃないですか?
お願いだから放っておいてくれ、、
ってかんじませんか?
けど、自分を信頼してくれて「あなたならできる」とドンと胸を張って任せてくれていたら
おし、やったろう!
と、気持ちよく行動できますよね。
是非ともそのような安心感を子供にも味あわせて上げて下さい。
③受容と共感の「聴く」スタンス
受容と共感の聴くスタンスを大事にしてください。
人が安心する時はどんな時でしょうか?
自分のことを受け入れてもらっていると心から感じるときです。
なにを話しても受け入れてもらえるととっても安心します。



うーん、、そんな何でもかんでも受け入れたらダメじゃない?



「やる気がない」とか「試合が怖い」とか言ってたらそりゃなんか言ってあげなきゃ!



逆なんです
- やる気がなくなっていることも言える
- 試合が怖いことも言える
それすらも受け入れてもらえるから、更に深く自分と向き合うことができ、それによって初めて乗り越えることができるんです。
やる気が無くなっている、試合が怖い、それらは否定するものではなく、自分自身が発しているサインです。
そのサインを受け取り、向き合うからこそ強くなれるんです。
そのサインを
けしからん!
弱音を吐くな!
と弾き返されたらどうでしょう?
それこそ、信頼されず、自分と向き合う機会も失ってしまいます。
自分と向き合わないままツライ努力をした先に待っているのはバーンアウト(燃え尽き症候群)です。
実際に名だたるトッププレーヤーでさえ、結果を残したあとにうつ病やイップスなどのスランプに陥る選手は少なくありません。





この記事は水泳の萩野選手の記事



思わず泣いてしまった
是非とも、一番身近な親御さんは聴くスタンスを取ることを優先してあげて下さい。



けど、逆説的なんですが、聴くスタンスをしていると信頼関係が生まれるので、選手からアドバイスを求めてきます。



あら、素敵
5.親が「機嫌よく」いることが、最強のメンタルトレーニング


多くの選手を見てきて確信していることがあります。
「親が機嫌良くいる家庭ほど、子供は伸び伸びする」
ということです。



いやいや、機嫌よくって。。
子供が親の機嫌を悪くさせているんでしょ



というのはごもっともですが、そのうえでです。
というのも機嫌は自分のものです。
他者から与えられるものではなくて、自分で握るもの。
スポーツで言うなら自分の機嫌を対戦相手や周囲に握らせてしまったら、プレーが安定しないですよね?
例えば審判がミスジャッジをしたことに腹を立てて負けたとします。



審判のジャッジのせいで負けたんだ!
と言っても、機嫌悪くなってパフォーマンスが落ちて負けたのは自分です。



自己責任です。
審判がミスジャッジしようがそこで機嫌を落とさずに最後までパフォーマンスを出し切るのは自分次第。
イメージは暴れ馬の手綱を
- 手放して人任せにしているのか
- 自分で握りコントロールしようとするのか
正直めちゃめちゃムズいです。



そりゃ私も完璧にはできません



できないんかい
けど、できるかできないかではなく、難しいことに取り組み続けるその姿勢が大事です。
紹介するのはあくまで事例ですが
一人っ子で競技を頑張る息子さんの家族。
お母さんは頑張る息子を応援したくて過干渉になってしまっていました。
その悪影響に気づき、犬を飼い始めたことで犬の世話に意識が向くように。
すると程よく息子さんと距離が取れてノビノビとプレーしだしました。
また、距離感の重要性も理解し、これまでしていた試合会場への送り迎えもなるべく自分で行かせるようにし自律心を育てる方向にシフトチェンジしました。
結果的にテニスで全日本ジュニアベスト4に。
(犬を飼うことを勧めているのではなく、子供にとって気持ちのいい距離感が結果的に取れたという話ですね)
頑張ってサポートしてあげたいという気持ちから競技のことを必死に勉強し試合の度に頑張ってアドバイスをしていたお母さん。
しかし娘さんには「ママもう試合見に来ないで」と突き返されてしまうように。
娘さんが体験メンタルトレーニングを受けた時の変化に衝撃を受け、「聴く」ことの重要さに気づきました。
アドバイスを我慢し、聴き役に徹したところ
「次の試合、〇〇やろうと思うんだけどどうかな?」
と娘さんから試合の話をしてくれるようになりました。
この子はジュニアテニスで県大会止まりだったのが全日本ジュニアまで上がるようになりました。
また、中体連では中学1年生で全国大会で3位に入ることができました。



この選手の記事はこちら


帰り道の車内。
イライラが込み上げてきたら、



おっと、自己境界が溶けてるぞ



債権回収になってないか?



安心安全を与えるには?
と自分に問いかけてみてください。
そして、窓を開けて深呼吸し、さっきのスキンシップのぬくもりを思い出してください。
あなたの仕事は、子供をうまくさせることではありません。
子供が「明日もまた、あのコートに立ちたい」と思える心の灯を、絶やさないこと。
ただそれだけです。
今日から、説教の代わりに、親子のぬくもりや安心安全を与えてみませんか?
その積み重ねが、いつかあなたとお子さんを、見たこともない素晴らしい景色へと連れて行ってくれるはずです。



ナカジー……ありがとう。
私、今日は安心安全を意識してみるわ。



その意気だよ!
子供を変えるのではなく、まずは自分が変わる。
応援してます!



子供のやる気についての記事はこちらもご覧ください


6.子ども自身のメンタルトレーニングも大事


今回は親御さんができる子供への関わりについて話してきました。



とはいえですよ
親御さんがどんなにパーフェクトな関わりをしていても子供はプレッシャーは受けます。
- チームでのレギュラー争い
- ライバルとの勝ち負け
- 周囲からの期待



日本代表になったら日本中から期待されたり、評価されるもんね
親御さんの安心安全も大事ですが、子供が自分で自分のメンタルを整えていけるようになることがとっても大事になります。
そして、このスキルはスポーツはもちろん
- 受験勉強を戦い抜くこと
- 仲間との人間関係
- 社会に出ての仕事で社会に貢献すること
- 家族の関わり
など、今後の長い人生でとっても重要なスキルになります。



ここは是非ともプロであるスポーツメンタルトレーナーの中嶋にお任せ下さい!



たしかに、みんなビックリするほど変わってくれているよね
まとめ
①イライラの正体は「脳のバグ」にある
親がイライラしてしまうのは性格のせいではなく、「自己境界の融解」によって子供を自分の一部と錯覚し、子供のミスを「自分の失敗」のように脳が誤認識して防衛反応(怒り)を起こしているからです。
②「愛」が「債権」に変わる瞬間
「これだけ尽くしているのに」という犠牲者意識を持つと、サポートが「債権(借金の取り立て)」に変わり、子供は「親への借金返済」のためにプレーするようになって、スポーツ本来の楽しさや情熱を失ってしまいます。
③説教は子供の「天才(セルフ2)」を殺す
良かれと思った試合のアドバイスは、子供の脳内で批判的な「セルフ1」を強大化させ、本来の能力を無意識に発揮する「セルフ2」を封じ込めてしまうため、かえってパフォーマンスを低下させます。
④今日からできる「スキンシップ」の効果
言葉での説教をやめ、スキンシップを行うことで、幸せホルモン「オキシトシン」が分泌され、子供の脳がストレスによるフリーズ状態からリラックスした学習モードへと切り替わります。
⑤「安心安全」が自立心を育てる
言葉ではなく体温で「結果に関わらずあなたを受け入れている」という絶対的な安心感を伝えつつ、親があえて沈黙することで、子供が自分で気づき、自ら成長しようとする「自立心」が育まれます。
⑥親の機嫌こそが最強のメンタルトレーニング
親が自分の感情をコントロールして機嫌よくいることこそが、子供にとって最高の環境整備であり、説教をハイタッチに変える勇気が、親子関係と選手の未来を劇的に好転させます。
⑦子ども自身が自分のメンタルコントロールを身につけることが何より大事
どんなに親が安心安全を与えても嫌でもプレッシャーは降り注ぎます。
メンタルトレーニングを通じて人生を通底して大事な、人生を生きる力を身に着けましょう!



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